株式会社先行技術(LDTech)

生成AIを活用した、既存システムの改修・刷新

既存システムを、次の一歩へ。

生成AIを活用し、短期間で、品質を落とさず、コストを抑えて。既存システムを使いやすいWebへ改善します。

ご相談対象COBOL / PHP / Java 8(1.8)/ VB

  • 短期間:3〜6カ月の目安
  • 品質:人が確認・テスト
  • コスト:必要な範囲だけ

全国・オンライン相談|範囲と成果物を決める請負契約

  • 生成AI活用
  • 短期間
  • 品質を維持
  • 改善で良くなる
  • コスト削減
  • 人が確認・テスト

00 / WHY LDTECH

お客様の5つの不安に、答えます。

生成AIを活かすこと、短期間で対応すること、品質を落とさないこと、改善で良くなること、コストを抑えること。ホームページを見たその場で、どう解決するかが分かるようにしました。

  • 01 / 不安

    生成AIを本当に活かせる?

    解析・設計案・実装案の草案を生成AIが作成。人が内容を確認し、根拠を残して進めます。

  • 02 / 不安

    短期間で対応できる?

    1画面・1機能から着手し、着手から納品まで3〜6カ月を目安に段階的に進めます。

  • 03 / 不安

    品質は落ちない?

    AIの草案はエンジニアが確認・テスト。テスト結果と引継ぎ資料を成果物として納品します。

  • 04 / 不安

    改善で本当に良くなる?

    残す部分と変える部分を整理し、現場で確認できる画面と編集できる設計書に。使いやすさと引継ぎやすさを両立します。

  • 05 / 不安

    コストは下がる?

    一括刷新ではなく必要な範囲だけを改修。範囲・費用・成果物を事前に合意し、サンプル価格も公開しています。

01 / サービス

お困りの業務に、必要な改善を。

1画面・1機能・1つのデータ連携など、切り出せる範囲からご相談ください。

解析・可視化

仕様が分からない

生成AIも活用し、処理とデータのつながりを整理。

改修候補と影響範囲を見える形に

画面刷新・Web化

画面・サイトが使いづらい

既存の処理を活かし、入力・検索やWeb画面を必要な範囲から改善。

現場で確認できる画面・機能へ

設計書作成

設計書が古い・ない

ソースと確認した仕様から、Excel設計書を作成。

編集できる資料で、引継ぎやすく

02 / AI × HUMAN EXPERIENCE

読む。整える。確かめる。

一つの資料から次の行動まで、AIと人の役割分担を三つのステップで体験できます。

説明用の固定シナリオです。実際のAIモデルには接続せず、入力の受付・外部送信・自動実行は行いません。

参考メモを見る(架空の資料)

架空の製品紹介メモ:三つの製品(A・B・C)をホームページで紹介したい。製品Cはまだ開発中のため、予定している機能として説明する。詳しい相談はメールで受け付ける。

LOCAL SCENARIO01 / 03

まず明確に:根拠は何か?

このデモは架空の製品紹介メモを使い、必要な情報だけを扱う方法を示します。

  • 三つの製品を紹介する必要がある
  • 予定している機能として製品の方向性を説明する
  • 詳しい相談はメールで受け付ける

INPUT / 合成サンプル資料

03 / 改善の構成例

今の業務を、新しい仕組みへ。

残す部分と変える部分を整理し、ご予算に合わせて段階的に改善。

BEFORE

古い業務システム

COBOL + Java

  • 画面が複雑
  • データが分散
  • 設計書が不足

AI-ASSISTED

生成AI × エンジニア

仕様解析・設計案・実装案

AIが草案を作成

人が確認・テスト

AFTER / 構成例

使いやすいWebへ

React
画面
Node.js
処理・API
PostgreSQL
データベース

移行構成の一例。現行資産を活かし、必要な範囲から段階的に改善します。

04 / 製品・ソリューション

必要な仕組みを、業務に合わせて。

ご要望に合わせて個別設計するソリューション例

01 / SYSTEM MAP

システム可視化

処理・データ・改修範囲を一枚に。

02 / WEB APP

Web業務アプリ

入力・検索・承認を、ひとつの画面へ。

EXCEL / DESIGN SPEC

Excel設計書の構成イメージ
項目定義・条件
画面項目入力・表示
処理条件業務ルール
データ項目・参照先

03 / EXCEL SPEC

Excel設計書

画面・処理・データの仕様を編集できる形に。

DEMO / デモ事例

1本のCOBOLプログラムが、設計書と検証結果になるまで

上の3つの成果物を、LDTech が作成した架空のサンプルで具体的にお見せします。お客様のソースでも、同じ形でお渡しします。

デモ(架空のサンプル)お客様の案件・実際のデータではありません。受注金額の割引計算を例にしています。

  1. STEP 1 / 元のプログラム

    ORDCALC.cbl(抜粋)

    受注数量・単価・顧客ランクから金額と状態を決める、よくある形のプログラムです。

    001100     MOVE ZERO TO WS-DISC-RATE.
    001200     IF IN-QTY >= 100
    001300         MOVE 0.05 TO WS-DISC-RATE
    001400     END-IF.
    001500     IF IN-CUST-RANK = 'A'
    001600         ADD 0.02 TO WS-DISC-RATE
    001700     END-IF.
    001800     COMPUTE OUT-AMOUNT ROUNDED =
    001900         IN-QTY * IN-UNIT-PRICE * (1 - WS-DISC-RATE).
    002000     IF OUT-AMOUNT > IN-CREDIT-LIMIT
    002100         MOVE '9' TO OUT-STATUS
    002200     ELSE
    002300         MOVE '0' TO OUT-STATUS
    002400     END-IF.

    横にスクロールすると全体を表示できます

  2. STEP 2 / 整理した業務ルール

    4つのルールと、1つの未確認

    AIが草案を作り、エンジニアが根拠の行と照らして確定します。分からない点は推測で埋めません。

    4つのルールと、1つの未確認
    IDルール根拠(行)
    R-01数量が100以上なら5%割引001200–001400
    R-02顧客ランクAは2%を追加(最大7%)001500–001700
    R-03金額は1円未満を四捨五入001800–001900
    R-04与信限度額を超えたら「保留」(状態 9)002000–002400
    U-01保留になった後の承認・通知はこのプログラムにない要確認:お客様と決定
  3. STEP 3 / Excel 設計書

    設計書_ORDCALC.xlsx

    画面・処理・データの仕様を、お客様が編集できる形で納品します。各行に根拠を残します。

    • 概要
    • 入出力項目
    • 処理条件
    • 未確認事項
    設計書_ORDCALC.xlsx
    No項目条件・計算根拠
    1割引率数量 ≥ 100 → 5%R-01
    2割引率顧客ランク A → +2%R-02
    3受注金額数量 × 単価 ×(1 − 割引率)、四捨五入R-03
    4状態金額 > 与信限度額 → 9(保留)、それ以外 0R-04
  4. STEP 4 / 検証結果

    旧と新に同じ入力を流して比較

    移行後のプログラム(例:Java)と元のCOBOLに同じデータを入れ、結果が一致するかを確かめます。差分は原因を記録します。

    旧と新に同じ入力を流して比較
    NoNo入力入力旧(COBOL)旧新(Java)新判定判定
    T1数量 99・単価 1,000・ランク B99,00099,000一致
    T2数量 100・単価 1,000・ランク B95,00095,000一致
    T3数量 100・単価 1,000・ランク A93,00093,000一致
    T4数量 150・単価 333・ランク A(端数)46,45446,454一致
    T5T2 と同じ・与信限度 50,000状態 9状態 9一致

    旧=元のCOBOL、新=移行後のプログラム(例:Java)

    5件中5件 一致未確認 1件(U-01)はお客様と決定

05 / 導入の流れ

小さく始め、確かめながら。

範囲・費用・確認方法を決めてから進めます。各段階の成果物は例です。

  1. 01. 範囲・費用を確認

    現状とご予算を伺い、改修範囲・成果物・確認方法を合意。

    成果物の例改修計画・個別見積り

  2. 02. 小さく試作・検証

    AIを活用して草案を作り、エンジニアとお客様で仕様・動作を確認。

    成果物の例試作画面・確認結果

  3. 03. 改修・テスト・納品

    合意した範囲を改修し、テストと資料を整えて納品。

    成果物の例ソース・テスト結果・引継ぎ資料

サンプル価格(参考例)

例:COBOLソース1本あたり

5,000〜10,000円

一律料金・上限保証ではありません

表示金額はサンプルです。実際の費用はソースの規模・難易度、対象作業により個別にお見積りします。税込・税別と案件全体の費用もお見積り時にご案内します。

開発期間の目安

着手から納品まで

3〜6カ月

具体的な日程は案件ごとに調整します。

ご希望の納期がある場合は、余裕をもってお早めにご相談ください。

06 / VIDEO

33秒でわかる、改修の進め方。

ソースのお預かりから、生成AIによる解析・草案、エンジニアの確認・テスト、Web画面と設計書の納品までを33秒でご覧いただけます。

音声はありません。字幕は日本語です。

07 / 会社紹介

業務の知識を、次につなぐ。

株式会社先行技術(LDTech)は、生成AIを活用した既存システムの改修、Web画面の刷新、Excel形式の設計書作成を、範囲と成果物を決めた請負契約でお引き受けします。全国からオンラインを中心に、ご予算と改修範囲のご相談を承ります。

改修の進め方

  • 根拠を残す解析結果・判断の理由・テスト結果を設計書と記録に残し、後から誰でも追えるようにします。
  • 不明点を分ける仕様が分からない箇所は推測で埋めず、「未確認」として分けて明示し、確認してから進めます。
  • 小さく確かめる画面や機能の小さな単位で動かして確かめ、問題を早く見つけて範囲と費用を抑えます。

会社概要

会社名
株式会社先行技術
ブランド
LDTech
設立
2018年3月
所在地
〒341-0009埼玉県三郷市新三郷ららシティ2丁目1番2-502号
電話番号
+81-48-945-0833
従業員数
5名
事業内容
既存業務システムの改修・モダナイゼーション(COBOL / PHP / Java / VB)業務システムの画面刷新・Web化設計書の作成・整備(Excel形式)※ 解析・設計・実装の草案に生成AIを活用し、エンジニアが確認・テストします。
ご相談対象
COBOL / PHP / Java 8(1.8)/ VB
お問い合わせ
info@ldtech.co.jp

LET’S MOVE FORWARD.

ご予算に合う改修を、一緒に考えましょう。

技術の詳細が分からない段階でもご相談いただけます。

  • お困りのこと
  • 使用中のシステム(分かる範囲で)
  • ご予算・希望納期(任意)

相談内容・対応状況を確認メールでのご連絡も承ります。メールアドレスを押すとメールアプリが開きます。